腰痛のセルフチェック

腰痛についてのイメージ

腰痛は、原因、状態、期間、症状によって適切な医療機関にかかる必要があります。

あくまで目安ですが、ご自身の腰痛の状態をセルフチェックして、適切な対応をしてもらってください

ファーストペイン:重いモノを持ち上げた時に起こるぎっくり腰や転倒して起こった外傷による腰痛によって起こった痛みです。

整形外科でレントゲンを撮ってもらい医師の処置を受けましょう

 

セカンドペイン:ファーストペインを体験するとファーストペインが起こらないように身体を歪めて、動こうとします。その時にバランスが喪失して、痛みが起こります。これをセカンドペインと呼びます。

接骨院で身体の歪みを取り除きましょう→南常盤接骨院

 

サードペイン:ファーストペインが強烈であるか、セカンドペインが長期にわたって続くと大きな身体的なバランスの悪さが無くても痛みが出ます。

フェリックスヒーリングオフィスでしか対応できません→サードペインの治療

サードペインの特徴は、痛みが曖昧であることです。痛みの場所が毎日動いたり、痛みの場所の範囲が限定できなかったり、何か他のことに気を取られていると、全く感じなかったりします。

痛くて曲がらない、曲げたらどうなる?

サードペインかどうかを確かめる一つの方法は、前屈と後屈を実際にしてみることです。

曲げてみて、本当に痛いかどうか確かめてみることです。

サードペインに苦しむ人は、この動作をやろうとしません。曲げたら、痛くなると思い、曲げることに怖さを感じています。

多くのサードペインの人は、痛みそのものと痛みについての怖さが区別できません。そしてその区別ができないことが無意識的に起こっているので、痛いのか、恐いのかを混ぜ合わせてしまいます。

そしてそれは、人として自分自身の生命を守る上で、とても重要な仕組みでもあります。

しかし、その仕組み自体が今度は痛みの原因になるという皮肉な結果になります

こういう時には、今この瞬間に、どの方向に曲げると腰のどの部分に、どの方向に痛みを感じるのかを確認してみます。

明確な痛みがわかれば、セカンドペインです。不明確な痛みまたは痛みが無ければサードペインです。