医師も驚く、ボディメンタルペインの事例

フェリックスでは、身体と心が連動して痛みがでる事をボディメンタルペインと呼んでいます。

いくつかの検査を経て、確定します。
その中でも、ご自分でできる方法をお伝えします。

「スケーリング」という方法です。
例えば腕や脚のシビレが主な症状だとして、その症状を目安にします。

1.スケールで全く症状が無い状態を0として、耐えられない症状を10とします。
「自分にとって、今この瞬間の症状が0〜10でいくつでしょうか?」
*過去の痛みを評価してはいけません。「昨日の夜が酷かった」というと正確にスケーリングできません。

2.楽しかった体験を主観的に思い出します。「スケールはいくになりますか?」
*楽しかった体験をビデオカメラで撮影した自分を客観的に見てはいけません。
あくまで、自分の目と耳と身体を通して再体験します。

3.嫌な体験をします。「スケールはいくになりますか?」

1.〜3.まででスケールに変化があればボディメンタルペインの可能性があります。

4.楽しかった体験を主観的に思い出して終わります。

ボディメンタルペインの事例

内科の医師が座骨神経痛で苦しんでいました。

治療する環境にいなかったので、身体的アプローチもできませんでした。

そこで行なったのは、「サブモダリティチェンジ」というテクニックです。

何か嫌なことを思い出してもらって、それを一枚の絵にして、明るさや大きさを聞きます。絵の内容は、聞きません。

今度は、楽しかった事を思い出してもらって一枚の絵にします。

二つの絵を比べて違いを聞きます。

嫌な絵を楽しかった事の絵に明るさや大きさを合わせると、座骨神経痛がぴたっと治り、それ以来再発していません。

その先生は、何故治ったのかを医学的に解明するために、私のセミナーを受講し続けています。

詳しくはアマゾンから電子書籍で購入できます。