今回はミュージシャンが演奏するときに緊張するという問題でカウンセリングしました。

そこで、行ったのは会話的な催眠療法とリフレーミングを織り交ぜて、本当に普通の会話のようにおこなった事例です。

カウンセリングセッションを受けて

真摯に、真剣に接して頂けた事が、とても嬉しかったです。

私の目標、手に入れたいものをそのまま受け取るところから始まりました。よく目標が高すぎる…完璧を求めすぎる…と言われます。それを言われるとゲンナリ…

”自分のパフォーマンスを落とす緊張をなくしたい。持てる力を100%発揮したい”その目標を一緒に見て下さり、勇気が湧きました。

緊張することでできる力が大きく落ちてしまうと感じている私に対して、実際と思い込みのギャップ、何が緊張させているのか、私の中で起きている事、考え方の整理。

更にこれからの自分への勇気づけ、何をしていいのか、そして…本当に目指すべきところはどこなのか。もっと先の光を照らしてもらえた時間となりました。とても貴重な時間をありがとうございました。 I.F