コロナショックからオンライン化

コロナショックで自粛が始まり、多くの人々がテレワーク、リモートワークなどになり、ZOOMなどのオンライン化が加速度的に増加しました。

その結果、PCやスマホに拘束される時間が増大しました。

特に外出が抑制されていたので、尚更デバイスに向かっている時間が増えました。

その為、PCやスマホから暴露されている電磁波が、通常時よりも増えていることは容易に想像できます。

PCやスマホからの電磁波は脳の動きに影響する

WHOあるいは経産省の調べではPCやスマホなどの電磁波が健康被害を及ぼすとは言っていません。

しかしながら、それはデバイスが熱を持たないだけで電磁波が健康被害を出さないという保証まではされていません。

私自身がZOOMで3時間のセミナーを受講した時に、自分の脳の動きをチェックしたときに、ほとんど動きが感じられないほど小さくなっていました。

それこそ「脳がロックダウン!」していました。

そのZOOMセミナーを受けた後、3時間以上眠りこけていました。

再開後の患者さんたち

コロナの自粛解除が宣言された後、当院は再開しました。

そこで、テレワークの多かった患者さんの脳は、ロックダウンしているか、歪んでいる状態でした。

このような状況は、私が脳の動きが認識できるようになった20年前から初めての事態でした。

脳の動きをリセット

脳の動きがロックダウンしたり、歪んでいる状態の患者さんたちは、頭痛だけでは無く、肩こり、腰痛、座骨神経痛、不眠、内臓不調など様々な症状で来院しました。

共通しているのは脳の動きの悪さです。

脳の動きを起動して、動きの軌道を身体の正中線上に戻るようにリセットすると、ほとんどの症状がその場で改善ないし軽減します。

症状が残ったところだけ、必要があれば対処しました。しかしながら必要がなければそのままでも症状は消失します。

それが、自然治癒力が発揮された状態です。